「videocamera」は正しくは「video camera」です。
意味はそのまんま「ビデオカメラ」。
主要なドメインのなかで「videocamera.jp」だけが空き。
「videocamera.in(インド)」も「videocamera.cn(中国)」さえも空いていないという、いわば幻のドメインである「videocamera.jp」。
少々長めのドメインというのが嫌がられているのでしょうか?
それにしても、ビデオカメラ関係のサイトなら絶対押さえておきたいドメインだと思います。
![]() |
「videocamera」は正しくは「video camera」です。
意味はそのまんま「ビデオカメラ」。
主要なドメインのなかで「videocamera.jp」だけが空き。
「videocamera.in(インド)」も「videocamera.cn(中国)」さえも空いていないという、いわば幻のドメインである「videocamera.jp」。
少々長めのドメインというのが嫌がられているのでしょうか?
それにしても、ビデオカメラ関係のサイトなら絶対押さえておきたいドメインだと思います。
「freepaper」は正しくは「free paper」と二つの単語からなる熟語です。
日本語に訳すと「無料新聞」ですが、今は「フリーペーパー」と言えば、駅とかで配布しているあれだと分かるでしょう。
この「freepaper」のドメインは「freepaper.com」をはじめ、「freepaper.net」「freepaper.jp」と主要なドメインはほぼ全部取られています。
で、残っていたドメインで適当なものはないかと探したところ、「freepaper.tv」が残っていました。
「.tv」は、ツバルという国のドメインで、結構注目されています。
「.tv」ということで、テレビなどを連想させるドメイン。
「freepaper.tv」というドメインは、「テレビに関するフリーペーパー」とすぐに理解できる、わかりやすいドメインだと思います。
テレビ番組に関するフリーペーパーを作りたいのであれば、ピッタリのドメインだと思うのですが、どうでしょうか。
「collar」は、「襟(えり)」という意味です。
主要なドメインの中で「collar.jp」だけが空きドメインでした。
6文字英単語のシンプルなドメインですが、意味的に使いにくいでしょうか。
少し視点を変えて、「えり」という名前の人が、この「collar.jp」ドメインを取っておくというのもオシャレな感じがしますね。
「elfland」とは、「elf」の「land」で、「小妖精の国」という意味です。
「エルフ」は、とても美しく若々しい外見を持ち、森や泉、井戸や地下などに住むとされる、北欧神話における小神族。
ファンタジー小説や漫画、もしくはゲームなどいろいろなところで「エルフ」は登場します。
一方で、「フェアリー(fairy)」もファンタジーの世界に登場する「妖精」です。
ただ、「エルフ」が「小妖精」と訳される一方で、「フェアリー」は単に「妖精」とされるので、「エルフ」の方が小さいようです。
「フェアリーランド(fairyland)」の主要ドメインはもうすでに取られていますが、「エルフランド(elfland)」は「elfland.biz」「elfland.mobi」は現在空きドメインでした。
幻想的な、ファンタジックな世界のサイトを作るのであれば、ぜひともチェックしておきたいドメインですね。
「clubroom」とは「集会室」という意味です。
あまり日本では「クラブルーム」とは言いませんが、「クラブルーム」と聞いて「集会室」を連想するのは難くないと思います。
そのまま「集会室」としてサイトを作るには持ってこいのドメインだと思います。
学校のクラブ活動のサイトとして、この「clubroom.jp」を使うのはどうでしょうか。
「indicator」は「計数を表示をする機器」という意味です。
コンピュータとか自動車とか、今の状態がどのようであるかを指し示す機器・指針のことです。
一番基本的な意味は「indicateする物や人」、つまり「指し示す物や人」です。
いろいろな事象を指し示したり指摘する人のサイトとして、このドメインは使われるのがいいのかなと思います。
ただ、ドメイン的にはちょっと長い単語かな?と思います。
また、日本人のどれだけが、この「インジケーター」という言葉を聞いて理解できるかということもあります。
私としては「インジケーター」というドメイン名は、単純にかっこいいなぁと思うのですが。
「sandbag」は、そのまま「サンドバッグ」、つまり「砂袋」ですね。
ボクシングでトレーニングに使う、あの「サンドバッグ」です。
ボクシングジムなど、ボクシングに関するサイトを立ち上げるのであれば、有用なドメインだと思うんですが、「sandbag.jp」と「sandbag.mobi」は空きでした。
「サンドバッグ」という言葉に「ボコボコに袋叩きにされる」という意味を日本人が勝手に付け加えたようで、本来「sandbag」にはそのような意味はないようです。
だから、「サンドバッグ」をネガティブに捉えることはないです。
「サンドバッグ」によってボクサーはパンチ力を高めるわけだから、むしろ「サンドバッグ」は感謝されるべき存在なのでは?と思うのですが。
それに、「サンドバッグ・ドット・ジェイピー」と言えば、そのサイトのアドレスを知らせることができるのは、とても分かりやすいですよね。
「baggage」は「手荷物」という意味。
そんなに難しくない、高校1年生くらいで習うような英単語。
ただ「バゲージ」という言葉は、あまり日本では使われませんが。
1つの単語の引き締まったドメインなんですが、いまいち使い道に困ります。
「手荷物」という意味から作られるべきサイトは…?
「手荷物預かり所」とか「手荷物置き場」とかしか、私の頭では浮かばない。
あとは、荷物を送るような「宅配便」のサイト…かな。
うまくこのドメインを使いこなせる強者がいればいいのですが…。
「arabic」は「アラビアの」という形容詞、「アラビア語」という名詞の意味があります。
主要なドメインの中で「arabic.jp」だけが空きでした。
日本では、あまりアラビアに関することが受け入れられていないのかなと思います。
同じアジアですが、極東と中東では距離がありますからね。
でもここ最近、日本でもモスクができたりして、アラビアの物、習慣、言葉などが日本に入ってきているようです。
「日本の中のアラビア」というサイトを作りたい方にはおすすめのドメインだと思います。
「rotation」は「回転、循環」で、「自転」という意味もあります。
日本人はむしろ「ローテーション」の方が馴染みがあるかもしれませんね。
バレーボールの「ローテーション」とか、野球で言うと「ローテーション・ピッチャー」とかで使います。
また、アルバイトの出勤表とかで「ローテーション」は使いますね。
ほとんどの日本人が理解している英単語のドメインなんですが、いまいち使いにくいドメインですね。
「ローテーション」が主軸になるサイトというものは…ないですよね。
Yahoo!JAPANで検索すると…「タイヤ・ローテーション」というのがありましたが、「タイヤ・ローテーション」のサイト…って言われてもねぇ…。
「shaver」は「電気カミソリ」という意味です。
「シェーバー」と言えば、だいたいの日本人は「電気カミソリ」を思い浮かべることは難しくないはず。
ではなぜ「shaver.jp」のドメインが余っているのか?
それは「電気カミソリ」を専門的に製作している日本企業がないからなのかもしれません。
「シェーバー」のCMで有名な「ブラウン(BRAUN)」は、もともとドイツの会社で日本企業ではないです。
日本では、いろんな電気製品のメーカーが参入している分野ですが、「電気カミソリ」一本でやっている大手企業というのはありません。
「shaver.jp」が空きドメインなのは、そこに理由があるかもしれません。
「電気カミソリ」を作る企業でなくても、「電気カミソリ」を専門的に売ったり説明したりするサイトを作りたいのであれば、この「shaver.jp」はおあつらえ向きではないでしょうか。
6文字英単語+.jpはドメイン的にもイケてると思いますよ。
「omit」は「省略する、除く」という意味です。
「これはオミットしよう」とか日本語の中で使われることが最近増えてきました。
会議の中で「オミット」は、使われたりしますね。
でも、まだ日本語の一部になったとは言えないような気がしますが。
ドメイン的には、日本語に直すと「省略.jp」なんですが、どんなサイトであるのがふさわしいのか…?
ただ、4文字英単語ドメインというのは魅力的ではないでしょうか。
「pantomime」は「パントマイム」ですが、そのほかに「身振り手振り」も意味します。
「パントマイム」は「無言劇」で、よく大道芸で見ますね。
昔なら、マルセル・マルソー。
今なら、中村有志ですか。
でも、今は「パントマイム」で、名を上げている人があまりいないですね…。
その独特な表現演劇はきっと滅びることはないと思います。
それに、これは言葉を使わない分、世界共通の大道芸として楽しみを分かち合える手段の一つだと思います。
この「パントマイム」というアナログな表現を、デジタルなインターネットの世界で広めるのはいかがでしょうか。
「monorail」は「モノレール」です。
「モノレール」はほとんどの日本人が認知している単語なんですが、ただ現在流行りの言葉ではないですね。
これから日本で「モノレール」が注目されればいいのですが…。
難しいですかね?
ちなみに「monorail.com」は、雑誌のサイトでした。
「hypertext」とは、文字データなどを有機的に関連させて、参照できるように作られたコンピュータを利用した文書システム。
つまり、リンク(hyperlink)を含んでいる文書などのことを言う。
たとえば、今見ているインターネット上のホームページ。
リンクをたどっていけば、次から次へと文書を見ていくことができるものですね。
言葉の意味は以上のことなのだけれど、いまいち「ハイパーテキスト」と言われてもピンとこない。
インターネットのホームページなら「ネット」だとか「サイト」だとか言うので、「ハイパーテキスト」という言葉はどこかに埋もれてしまっていて、使うことは普段あまりない。
ネットの世界にとどまらず、パソコン上で使うリンクを含む文書など全般的に使う言葉だけれど、パソコンに関する仕事をしているのならまだしも、日常生活で交わす言葉ではないし、日本語の中になじんだ言葉でもないので、やはりピンとこないのは仕方ないのかもしれない。
「hyper」に「text」がくっついている言葉というのも違和感があるのかもしれない。
なんとなく「ハイパー」というと、「超」だとか「すごい」だとか「スーパー」みたいな意味に取る。
となると、「すごい文書」ってなんだ!?という話になる。
うまく訳せないのだ。
意味を吟味しないと使いこなせない言葉。
でも、これから先、パソコンやネットが今以上に拡大していくならば、「hypertext」のようなものが拡大していってもおかしくないはず。
そんな世界を夢見て、「hypertext.jp」や「hypertext.mobi」を取るのはいかが?
「placard」はそのまま「プラカード」。
日本語の意味は「張り紙、掲示、ポスター」です。
よく高校野球で、高校名を書いたプラカードを持って行進するのがありますが、意味的にはもっと広いようです。
7文字英単語のドメインはなかなかいいなと思いましたが、
「placard.com」は、ドメイン売りますサイト。
なんだかへこみますね…。
「nobility」は「貴族」とか「高潔」など、格調高い意味があります。
「nobility.jp」は空きドメインなんですが、たぶんこれは今が平安時代じゃないから。
現代には貴族は日本では存在しない。
存在するとすれば「皇族(Imperial family)」ということになります。
日本語で「ノビリティ」というのも使いませんね。
Yahoo!JAPANで「ノビリティ」というのを検索すると、
「ノベルティ ではありませんか?」と聞き返されてしまう。
でも、なんとかこのドメインを使いこなせないものですかね。
決して悪い意味じゃないのですから。
TOYOTAとかが新しい車の名前を「ノビリティ」とつけてくれたら、ものすごくドメインの価値はアップするところなんですが、そんな話は今のところ皆無。
「nobility.com」は、ドメイン買いませんかみたいなページ。
こういうページが「.com」とかにあると、なんだか興ざめしてしまって、「.jp」のドメインの価値も下がってしまうような気がします…。
そうはいっても、「nobility.jp」って、割といいと思うんですが。
「workbox」とは「道具箱」のこと。
特に「針箱」を言うそうです。
「work」と「box」で成り立つドメインだけれども、7文字の英単語ドメインはなかなかいいんじゃないですか。
道具としてのフリーソフトの格納庫やリンク集のサイトにするのはどうでしょうか。
そのほか、いろいろな用途に使えそうな、フレキシブルなドメインだと思います。
「workbox.com」は、「あなたのサイトを生かそう」というウェブサイト構築に関するサイトでした(英語)。
「consensus」とは「意見の一致」。
転じて「合意、総意、世論」という意味もあります。
日本にいても、なんとなく聞いたことがあるような
ないようなという言葉「コンセンサス」。
専門的な言葉なので、専門的な分野でしか使われないようです。
Yahoo!JAPANで「コンセンサス」と検索しても、なんだか難しいサイトが出てくるだけ。
ドメイン的には、一つの英単語ということはプラス材料、単語として少し長いというのがマイナス材料。
日本で「コンセンサス」という言葉がこれから先、いかに盛り上がるかで、そのドメインの注目度が変わる…これは、どのドメインにも言えることか…。
ちょっぴり知的に聞こえる「コンセンサス」を、うまく使うことができたらかっこいいですね。
「sidewalk」は「side」を「walk」するところ、つまり「歩道」を意味します。
でも、日本では歩道を英語で言うことはないですね…。
「サイドウォーク」と聞いても日本人はピンとこないです。
そういうこともあって、「sidewalk.jp」は空きドメインだったのでしょう。
軽い感じの、散歩感覚のドメインとして「sidewalk.jp」に個人的には惹かれるものがあります。
「gown」は「ガウン」です。
床までの長さの婦人用ドレスを指すようですが、日本人の私たちにとって「ガウン」と言えば、にしきのあきらがブランデーグラスを回しながら風呂上がりに着ているタオル地の「ガウン」が頭に浮かびます。
4文字の英単語で、たいていの日本人は理解できるドメインなんですが、「ガウン」という題材で日本人向けにサイトを作るのは難しいのかなと思います。
が、ガウン専門店(あるのかどうか分からないけれど)は取りたいドメインではないですかね。
「gown.com」は、ガウンのサイト(たぶん)。
「gown.jp」うまいこと化けないですかね…?
「needle」は「針」という意味です。
主要なドメインの中で「needle.jp」だけが、空きでした。
日本語で「ニードル」と言われても、大部分の日本人は「針」が頭にすぐに浮かぶことはないでしょう。
日本語に定着していない英単語であるということに加えて、「針」というドメインを取ったところで、どんなサイトを作るのがふさわしいのか…。
少し扱いにくい感じがする「needle.jp」ですが、そんなに長くない英単語ドメインということで、ひょっとして化けるかも!?
「barrel」は「樽(たる)」という意味ですが、石油容量の単位「バレル」としても使われます。
単位としてはあまり一般的でない「バレル」ですが、これから石油がより貴重な資源になることで、石油に関する言葉に注目が集まるかもしれません。
私は調べていませんが、中東の国のドメインで「barrel」が空いているかどうか調べてみるのもいいかもしれませんね。
「fujoshi」とは、いわゆる「腐女子」です。
「腐女子」とは、男性同士の恋愛を扱った小説や漫画を好む趣味を持った女性を意味します。
「婦女子」(ふじょし)をもじった俗語で、ホモセクシャルな要素を含まない作品の男性キャラを同性愛の視点で捉える自分の発想を、自嘲的に「腐っている」と称したのが始まり。
現在、日本のマンガ・アニメが世界から注目されています。
その派生として「BL」「やおい」「腐女子」なども世界進出しているということを考えると、この「fujoshi」というドメインもかなり需要が多くなるんじゃないかと思います。
「fujoshi.com」「fujoshi.net」は両方とも「腐女子」関係のサイトでした。
|
|